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気が進まない「有酸素運動」

 

太っていた頃も、実はきちんと規則的に運動していました。ペース的には一週間に3、4回かな。嘘ではありません!

 

残念なことに、その頃は効率的な運動ができていなかったのと、食生活にかなりの問題を抱えていました。

 

私がどんなエクササイズをしていたか、気になりますか?

 

続きを読む

 

これまで、3大陸に渡って住んだことがありますが、どの国にいるときも必ずスポーツジムに通っていました。

 

 

 

今までジムに通ったことがない方への参考のため、入会手続きまでの一般的な流れをここでざっとお話しておきますね。

 

 

ステップ1:係の人が館内を案内しながら基本的な規則の説明をします。

 

 

ステップ2:申込書に必要事項を記入し、月会費の銀行引き落としに必要な手続きと免責条項に署名します。

 

 

ステップ3:カウンセラーがあなたの体脂肪率と身長を測定し、理想の体重範囲を提示します。そして、あなたの運動目的が減量の場合、有酸素運動集中プログラムを割り当てられます。

 

減量が目的であるにもかかわらず、ほとんどの場合、カウンセラーが、食事面や生活習慣全般の見直しや改善策について触れることは一切ありません。

 

ステップ4:カウンセラーがあなたを失敗とケガへと陥れる手続きを完結します。

 

 

あれっ、眉をひそめましたね。大丈夫、あなただけでなく多くの方が同じリアクションをします。

 

では説明させてください。

 

ジムの施設を一通り見学すると、大概はみな好印象を受けます。

 

そして、素晴らしく見えるトレッドミルやエアロバイク、ステアマシン、エリプティカルマシンなどを使って、醜い下腹のゼイ肉を引き締めている自分の姿を思い描くのです。

 

残念なことに、ほとんどのジムはそのような人々でごった返しています。

 

 

ジムに整然と並ぶトレーニングマシンは、素人の目には非常にインパクトが強いので、十中八九、まずはこれらトレーニングマシンへと案内されます。

 

そして、どれか一つのマシンに乗った時点で、効果がない上に体の故障に繋がりやすいフィットネスのマトリックスへとあなたを導くオリエンテーションが完了となります。

 

もっと効果的に脂肪を燃焼し、セクシーで引き締まった筋肉をより短時間で手に入れる方法があるのです。

 

私がまだ太っていて暗闇をさまよっていた頃、トレーニングマシンを使った長くて退屈な有酸素運動を定期的に行っていました。

 

大抵の人と同様に、運動するのが億劫かつ退屈でかったるく、募っていく不満とブヨブヨのお腹に鬱ぎ込み、イラついてもいました。

 

何がいけないのだろう? 

どうして効果がないのかなあ・・・?

 

 

これらは、ジム通いをしている多くの人の頭をよぎる疑問です。

 

これには、トレーニングしている人のほとんどが、努力に見合う体型をしていないという悲しい現実があります。

 

マシンの上でダラダラと退屈な有酸素運動をしている人の多くは、単に、担当トレーナーに言われたままをやっているだけなのです。

 

もし初めから正しい方向に導いてもらえていれば、結果を得つつどれだけ喜んでいることか・・・。

 

誤解しないでいただきたいのは、有酸素運動をする利益も勿論あります。

 

有酸素運動をしながら心拍数を上げることは大切です。これにより、血中の酸素量を改善し、良い気分になれるエンドルフィンが放出されます。

 

心臓が効率的よく血液を循環させるのにも役立ちますし、免疫系が活性化され、徐々にスタミナもついてきます。しかしながら、これらの利点が得られる運動量には上限があり、やり過ぎはむしろ減量を阻害し、健康にも害を及ぼします。

 

また、平均的な人が従来型の有酸素運動を行う場合ですが、トレーニングメニューの終了間際になって、やっと脂肪を燃焼し始める心拍数に達します。

 

 

本当の話

 

 

減量して締まった筋肉をつけたい!という目標を持ったクライアントのご自宅にお邪魔したとき、これまでどんなエクササイズをしてきたのかを伺ってみました。その方は定期的にジョギングをされていたそうで、スマホのアプリによると、なんとこの2年間で12,000マイルも走ったことになっていました。これはロンドンと北京を往復し、さらに+2,000マイルという途方もない距離になります。

 

 

それで何キロ痩せたでしょうか?ゼロです。それどころか、実際にはこの間に体重が増えています。

 

 

これが真相

 

 

従来の有酸素運動では下腹部脂肪が増える

 

 

 

トレッドミルを30分〜1時間行うと、体が受けた負担を補うために、脂肪を燃焼ではなく蓄える方向に働きます。

 

内分泌系を構成しているさまざまな分泌腺で生成されるホルモンの影響力を、決して侮ってはいけません。

 

研究によると、甲状腺で生成されるT3と呼ばれるトリヨードチロニンは、代謝を上げて脂肪燃焼に役立つホルモンですが、長時間激しい有酸素運動を行う人の体内では、その濃度が低下しているそうです。また、長時間の激しい運動に伴うストレスによって、脂肪燃焼ホルモンが抑制され、体が脂肪を蓄えるようになります。

 

さらにこの体への負担が、副腎で生成されるコルチゾールと呼ばれストレスホルモンを過剰に分泌するため、体の脂肪燃焼能力にも負の影響を与えることになります。

 

コルチゾールは、おしりや腰に付いている脂肪を、コルチゾール受容体がより多く集まっている腹部に移動します。

 

さらにこのコルチゾールは、健全な皮下脂肪を不健康な内臓脂肪へと変えていくのです。

 

 

 

有酸素運動のやり過ぎは健康に負の影響を与えケガを招く

 

 

一流マラソンランナーは、強健さという点では、アスリートの中でもトップクラスだと誰もが信じて疑わないでしょう。彼らのスタミナと持久力は賞賛に値しますよね。

 

フルマラソンを2時間ちょっとで完走するというのは、本当に至難の業だと思います。

 

ところが、多くのマラソンランナーの心筋には瘢痕化が見られ、心臓に構造変化が起きているということが研究で明らかになりました。

 

 

警告!過度の有酸素運動は心臓を酷使し、心臓発作による死を招く可能性があります。

 

 

見た目健康な壮年期のマラソンランナーが、マラソン走行中または完走後に突然亡くなるといったケースを、何度耳にしたことでしょう。

 

 

ジョギングやトレッドミル上でのランニングは、心臓への傷害の他にも、関節に負担をかけて損傷を起こし、激しい痛みを引き起こします。

 

走っている間、足が地面に着地するたびに、体重の約3倍の負荷を関節にかけていることになるのです。

 

負荷をかけ続けることで関節内の軟骨が破壊され、膝、腰、足首、足、背中に激しい痛みを生じます。

 

どれだけ着地に気をつけても、必ずと言っていいほど脛骨過労性骨膜炎を起こしていたため、私はジョギングが好きになれませんでした。

 

前述の私のクライアントも、腰と膝に故障を抱えています。

 

年齢とともに、腱炎、関節炎などの炎症に苦しみたいですか?

 

私はごめんです。

 

そして、痛みがひどくて整形外科的な手術が必要になった場合の、法外な治療費のことも忘れないでくださいね。

 

 

 

 

 

従来の有酸素運動は過食の原因にも

 

 

長々と退屈な有酸素運動をやっている方からよく聞く不満は、運動を終えた後の食欲が尋常ではないということです。

 

 

そして多くの方がどうしても食べ過ぎてしまい、結局、運動で消費したカロリー以上摂取してしまうのです。

 

 

 

従来の有酸素運動では、カロリー燃焼全潜在力が最大限にはなりません。

 

 

ダラダラと有酸素運動を行うことのもう一つのデメリットは、エクササイズを終えた瞬間に、体がカロリー燃焼をストップしてしまうことです。

 

運動終了後も、代謝を最大48時間継続しながら驚きの結果を生むような、もっと時間効率が良い方法があるのです。

 

長時間の激しい有酸素運動ではないからといって、トレッドミルでのんびりと歩いたり、ただサイクリングマシンに乗っているというのでは、体が最大限に体脂肪燃焼するために必要な心拍数まで上げることが出来ません。

 

雑誌を読みながら、またはテレビを見ながら出来る「ながらエクササイズ」は、やる価値がないと私は思います。

 

 

もう何年もフィットネスマシンを使っていませんが、より知識を得た今、二度と使うことはないと思っています。

 

時々ジムに行くと、私の脇で長々と単調な有酸素運動をやっている常連さんを見かけます。

 

私なんかよりもずっと時間をかけて運動しているのに、何年たっても見た目が全く変わりません。

 

私がマシンを使うのをやめて、過体重から筋肉隆々へと変化したのを目の当たりにしているにもかかわらず、未だにマシンに執着しています。

 

新しい考えを率先して受け入れようという方が少ないためだと思いますが、カルディオマシンを使って行う運動が時間の無駄であることを説得するのは至難の業です。

 

彼らの体型をもって、その事実を証明しているわけですが、それでも、アインシュタインの「狂気」についての名言の通りに、同じことを繰り返し行いながら違った結果を期待しているのです。

 

何を隠そうこの私も、しばらくの間はこの「狂気」の一員でおりましたが、常に結果を重んじるという性格のおかげで、より効果的なエクササイズについて調べざるを得ませんでした。

 

 

努力に見合う体型であるべきだと思いませんか?

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