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太ったままでいる真の理由とは・・・

 

 減量およびフィットネス産業の全世界での収入は、控えめに見積もっても、年間約1000億ドルにも達しています。内訳には、減量サプリメント、食欲抑制剤、フィットネスクラブ会員、ヘルススパ、フィットネスクラス、運動器具、セレブ宣伝商品、フィットネスDVD、オンライン減量プログラムなどの売上収入が含まれています。

 

これらの急成長している産業に、それだけの額が消費されているわけですから、完璧に引き締まった腹筋で颯爽と歩く人で街が溢れかえっていてもよいはずですが、現実はと言いますと・・・

 

  • 世界の成人の20%が過体重。

  • 20歳以上の成人の35%が過体重で、約11%が肥満。

  • つまり、現時点で、地球上には14億人の過体重成人が存在し、そのうちの約5億人が肥満ということになります。

  • 5歳以下の子どもの4千万人以上が過体重。

  • 5〜17歳の子どもの約10%が過体重で、約4%が肥満。

 

そしてこれらの数値は、全体的に上昇し続けています。

 

 

残念なことに、太っている人の大半が結局痩せられず、理想体型や最良の健康状態からの恩恵を味わうことはありません。

 

 

そして、太っているという苦境から逃れる道はないと思い込み、恥と絶望感で鏡に映る自分の姿を見つめながら、自分を責め続けるのです。

 

 

これが一般的によくある思い込みですが、そんなことは断じてありません。

 

 

減量に取り組んでいる全体のわずか5%の人が実際に目標を達成し、理想の体重をキープしています。

 

 

引き続き読み進めながら、この5%の成功者は何が違うのか、また、健康的で幸せな人生を歩むためにどうしているのか、を学んで頂ければと思います。

 

 

話が違う!と言って、減量やフィットネス業界を責めるのは簡単です。確かにあなたの減量失敗に一役買っているかもしれませんが、彼らに全責任を押し付けることは出来ません。

 

 

これら業界関係者のことはひとまず脇に置いておいて、減量が上手くいかない真の理由はいったい何なのか?ということですが、ずばり、あなたの生活スタイルを変えることに断固として抵抗する態度ということになります。

 

受け入れがたい事実のため、太っている人の多くが向き合おうとしません。

 

そして、痩せられない理由について長い言い訳リストを作り、それにしがみつきます。

 

減量は誰にでも達成できる目標ですから、言い訳は通用しません。

 

 

自分に嘘をつき続けると、次第にそれを信じ始めるのです。

 

 

変化を渋り、言い訳をし続けたところで、太ったままでいるだけです。

 

 

真実があなたを解き放つ

 

人生において達成したい大きな目標があっても、未知のものへの恐れや変化を拒むことで、その夢を叶えられずにいる人がどれだけいることか。

 

素晴らしい映画やベストセラーの本が巨額の収入をもたらし、経済的に自由にしてくれることでしょう。

 

また、ビジネスのアイディアで世界を変えることも可能なのです。腰を上げて行動を起こすことさえできれば・・・

 

残念なことに、多くの願望は、恐れや変化への躊躇という名の墓地に埋葬されています。減量への願望も同様です。

 

 

減量やフットネス産業は、かれらの獲物を回りながら、夢物語を売っているのです。

 

 

テレビをつけたりインターネットに接続すると、減量やフィットネス業界から発信される巧妙な刺激を絶え間なく浴び続けます。

 

 

落胆によって煽られた絶望感があなたを容易に操り、減量に全く役に立たないような商品を買わせるのです。

 

 

そして、すぐに満足感を得たいがために、手っ取り早い方法へと向かってしまうのです。

 

 

すべてを手に入れたいのです、それも昨日のうちに。

 

 

だれでも以下のような言葉が散りばめられたスローガンに惹きつけられてしまいます。

 

速い

即効         

素早い

簡単

 

 

多くの人が手っ取り早く痩せる方法を探しています、それも努力なしで。

 

 

そんなものはありません!

 

 

減量に対して、非現実的なアプローチを取る人が多いと思います。

 

 

長時間かけて太ったのにもかかわらず、ほんの数週間で元に戻ることを期待します。

 

 

そして、お腹についた醜い脂肪をすばやく燃焼することが証明されたという「スーパーフード」から抽出して作られたサプリメントのようなものに、汗水垂らして稼いだお金を喜んで浪費するのです。

 

 

 

また、深夜のコマーシャルでよく見かける腹筋ベルトさえあれば、ソファに座ったままで好きなものを自由に食べたり飲んだりしても、ぶよぶよのお腹をすっきり引き締めることができると、勝手な空想にひたるのです。

 

 

単に無知なためという場合もありますが、ほとんどが変化を嫌がるがゆえに、自分で自分を太ったままでいるという不満な状況に縛り付けているのです。

 

 

中途半端な気持ちでライフスタイルを変えてみようとしても、忍耐力と一貫性に欠ければ、太る悪循環を断つことができませんし、本来ならば手が届くはずの理想の体型を手に入れることはできません。

 

 

減量のスローガンに使われる言葉は、以下のようであるべきです。

 

受け入れ

正直

現実的

知識 

忍耐

やる気

 一貫性

努力

自信

自制

犠牲

変化

 

 

ただし、これらの言葉を使っては、フィットネス業界では大儲けできないでしょう(笑)。

 

 

最近YouTubeで、減量サプリのコマーシャルを見たのですが、その中で「・・・あなたはこれまでのライフスタイルを変える必要はありません。」というセリフが含まれていました。

 

 

これには私も怒りを感じ、パソコンのスクリーンを殴りそうになりました。

 

 

こんなデマを流して、一体どういうつもりなのでしょう?

 

 

私の友人や家族(特に女性)で、痩せるために4週間続けているというハーブを使ったデトックス新商品というものを、フェイスブックのタイムラインで紹介している人が一体何人いると思いますか?大勢です!

 

 

こういった商品を使って、最初のうちは実際に痩せる人もいますが、ほとんどがあっという間に後戻りをし、最終的に元の体重よりも増えてしまったというケースがよくあります。

 

 

本当の話

 

 

ある日、行きつけのジムの一角に設けられた特設コーナーで、大変有名なヨーロッパのサッカー選手が広告塔になっている腹筋ベルトのプロモーションが行われており、トレーニング後にたまたまその前を通りかかりました。

 

 

コーナーにいた販売員が、私に試してみないかと勧めてきました。

 

 

私は丁重に断り、腹筋はすでに割れていると伝えました。

 

そして今度は私がその販売員に、腹筋が割れているか聞いてみました。

 

もちろん、言葉の綾で言ってみただけですが・・・

 

彼の答えはノーでした。

 

呆れた私は頭を横に振りながら、その場を立ち去りました。醜い下腹部脂肪を燃焼し、引き締まってセクシーな腹筋を約束する商品を販売する立場であるのに、そのセールストークを裏付ける体をしていないのです。

 

この商品を宣伝していた、歴代のフットネスモデルやセレブ達は、この商品を使ってあの体を手に入れたわけではないことを保証します。

 

 

このような商品が唯一保証してくれるのは、失敗の連続とイライラ感です。

 

「なりたかった自分になるのに遅すぎるということはない」− ジョージ・エリオット

 

 

それでは、5%の成功者とそれ以外の集団を分かつものとはいったい何か?

 

 

  • 生活スタイルに長期的な変化を加えることが必要であることを受け入れた。

  • 自分に対して正直で、言い訳を考えるのをやめた。

  • 知識を得ながら、栄養やエクササイズについての新しい考えを受け入れた。

  • 過去に何度も失敗した宣伝広告や流行りの商品を使った手抜きをせずに、減量目標達成に向けてより現実的なアプローチをした。

  • どれだけの減量が必要か、どれくらいの期間が必要かに関わらず、何があってもひたむきかつ一貫して努力することを決意し、大きな願望を叶えるため、自分にはないと思っていた強さと自制心を奮い起こした。

  • ゴールにたどり着くためには忍耐が不可欠であることを理解した。

  • 懸命に努力し、たいていの人がしようとしない犠牲を払った。

  • 周りから受ける褒め言葉が決意を後押ししてくれた。

  • 体の変化に伴って自信が養われ、努力に対する明確な結果を得ることで、モチベーションを高いままで維持した。

 

 

「努力」より前に「成功」がくるのは辞書の中だけだ。— マーク・トゥエイン

 

 

減量目標があるのであれば、以下の3つの重要な質問に答えてみてください。

  • 長期的な変化を受け入れられる強い願望であるか?

  • 5%の成功者が行っていることを進んでやる意思があるか?

  • 理想体重や最良の健康という恩恵を受けるために行動を起こす準備ができているか?

 

選ぶのはあなたです!

 

 

 

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