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マーク・キャンベル

約15㎏近くも太りすぎていた30代半ばの頃、自分の太鼓腹に嫌気が差していました。

 

何事にもやる気が出ないし、自分の体には気が滅入るしで、もしこのまま何もしなければ、間違いなく高血圧・糖尿病・心臓病への道をたどるだろうと感じていました。

 

たるんだお腹を隠すためにダブダブの服を着て、できるだけラクして痩せるために、減量サプリメントや運動器具の力を借りる「手抜き」も試みましたが、効果はありませんでした。

 

その時はまだ、真剣に変わろうとする心の準備ができていなかったのです。

 

ある朝、着替えているときに、鏡に写る自分の姿を見ながら、何気に、その時付き合っていた彼女に、自分が太っていると思うかと聞いてみました。

 

彼女の口から出た言葉は、「前にも太っていたボーイフレンドがいたわよ。」でした。

​やんわりとした口調でも、グサッときましたね。

 

もちろん、彼女は私を傷つけようとしたのではなく、真実を伝えてくれたのです。

 

 正直に言ってくれた彼女に感謝しています。

 なぜなら、事実を聞く必要があったからです。

 

たるんだお腹とは縁を切らねば!

 

私は意識を切り替えるとともに、すぐに行動に出ました。

まずは、今のままの生活を続けるか、それとも新たな生活を始めるかを選択しなければなりませんでした。

そして私は後者を選んだのです。

新たなライフスタイルを始めるにつれ、強い情熱を持って取り組むようになり、パーソナルトレーナー兼スポーツ栄養士の資格を取るまでに至りました。これもすべて、痩せられずに困っている人に、私と同じ成功を味わってもらいたいという強い思いからの転身です。

 

今太っているあなたも、私のように新たな道を選ぶことができるのです!

「なりたかった自分になるのに遅すぎるということはない」(ジョージ・エリオット)

英語でのインタビュー

パート 1

パート 3

パート 2

パート 4